

日本品質を、世界の食卓へ。
日創茨城は、
新たなご縁で価値を創り続けます。

正直にお話しすると、日創茨城のはじまりは私の大切なペットでした。
「農業をしたい。」
「輸出をしたい。」
そんな大きな夢から始まったわけではありません。
自分のペットに食べさせるため、
茨城県産のサツマイモを大量に購入していました。
ところが、肥料価格の高騰などで従来の価格での
購入が難しくなりました。
そこで思いました。
「それなら、自分で育ててみよう」
これが、日創茨城のはじまりでした。
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ですが、農業は決して簡単なものではありませんでした。
農家の先生や、プロの農家の方々にも力を借りながら
毎日が勉強の日々でした。
そして気づいたことがあります。
「野菜づくりは、子育てと同じ」
手間をかけた分だけ応えてくれる。
だから私たちは、ひとつひとつの野菜を、
自分たちの子どものような気持ちで育てています。
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学べば学ぶほど農業の面白さを知り、
農業イベントへの参加、農機具の勉強、新たな農地の確保と、
挑戦を続けて行くうち、仲間も増えていました。
ちなみに、私には少し変わったこだわりがあります。
購入した農機具をドローンで空から見た時にかっこよくしたいと、
屋根部分を金色に塗ったのはここだけの秘密です(笑)
楽しむことも忘れません。
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仕事で海外へ行く機会が多い私は、現地で農業を始めた話をするたびに、
「日本のさつまいもを輸入できないか」
ありがたいことにそんな声をいただくようになりました。
私たちが手間ひまかけて育てた農産物が、海外の食卓に並ぶ。
そう想像しただけで、胸が高鳴りました。
だからこそ、私たちの愛おしい農産物は、
“誰にでもお届けしたい“とは思っていません。
ご縁をいただいた方へ。
私たちの想いまで一緒に届けたい。
それが、日創茨城のExport Businessです。

01 人と人とのつながりを大切に。
私たちは、「人との出会い」こそが、すべての事業の原点だと考えています。一つひとつのご縁を大切にし、信頼を積み重ねること。その積み重ねが、新しい挑戦や価値を生み出すと信じています。
親会社、日創美装の創業以来30余年、変わることなく大切にしてきた、この想いは、日創茨城でも受け継がれています。
02 価格ではなく、価値を届ける。
私たちは、価格だけで選ばれる商品を目指しているわけではありません。大切なのは、その品質や背景にある想いまで含めて、価値を感じていただけることです。私たちは、ただ商品を届けるのではなく、その価値を理解し、大切にしてくださる方へお届けしたいと考えています。
03 挑戦を楽しみ、未来を創る。
私たちは、「できない理由」ではなく、「どうすればできるか」を考える会社です。常に「これでいいのか?」と自分自身に問いかけ、現状に満足することなく、日々進化し続けることを大切にしています。
「安定した会社があるのに、なぜ農業を始めたのですか。」
そう聞かれることも少なくありません。しかし、挑戦するたびに新たな出会いが生まれ、多くの学びがありました。私たちはこれからも挑戦を楽しみながら、新たな価値を創り続けます。

